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想うブランドデザイン。

企業、個人問わず、ブランドイメージ(そのものの個性・良さ)を明確にし、高め、

多くの人に届けられるよう、身近なアプローチから、一緒に考えて応援します.

20代前半、東京に出てきて CM制作会社に入社。
まわりの人々や日々の暮らしを気遣うことができない程、日々一心に働いていました。
その反動か、「もっと暮らしを意識して暮らしたい」と思い退社。

「暮らすこと」への興味は「暮らす空間」に向いていました。
その後 転職し、リノベーション会社の広報とWeb制作、グラフィック全般を担当し働くうちに、
[会社の理念・考え方]ー[デザイン]ー[宣伝]は、とても密接に関わっていて、
またその連携が いかに 大切かを感じるようになりました。

広報業務で、ただただ会社のやっていることを伝えるだけでは、人々は関心をもたない。。
きちんと会社理念を理解し、それに基づいた商品、活動を提案し、実行する。

また、その商品や活動を通して、他にはない個性や利点があることを、

楽しく魅力的に紹介していく。
その上で、デザインという方法が、最適に作用する。。
つまり、ブランドデザイン。ブランディング。

もちろん、何十人、何百人と社員がいる大きい会社では、

ブランディングディレクターが統括として存在し、
広報業務は広報担当、Web制作はWeb担当、グラフィックはデザイナー、と各々分業し、
それをブランディングディレクターがまとめ、会社の商品やイメージを外へ向けて発信、

売り上げにつなげる。ということが基本ですが、世の中、大企業ばかりが会社ではありません。

10人位の会社、1人の会社、

または 個人の職人さんや、アーティスト、作家さんたちも多くいます。
そのみんなが、そんなお金のかかることをできるワケでもなく、

少人数、個人で営んでいるため、外部へのアプローチ方法に時間を割いたり、

それを実行する時間や、労力も十分にありません。

しかし、彼らがどんなに良いサービス、良い商品、良い作品を作っていても、
だれも見てくれない、買ってくれないのでは、その良いものたちはなくなってしまうのです。

私は、そんな良いものたち(お店/商品/技術/作品/会社/活動)、それに携わる人たちが、
もっと知ってもらえるように、なくなってしまわないように、「応援したい!」と 想いました。


「ブランドデザイン」は、私にとって、「応援したい」と想う気持ちです。

まず、どうしたらいいかわからないというところからでも、

身近な相談相手として、お話を伺えればと思います。
一緒に考えて工夫して広めて残していきましょう。

BRAND DESIGN gomarugo

ゴレイコ

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